パチスロ初心者講座7「実践と心構え」
さて、ここまで読んでデータの見方や小役の狙い方がわかったら実践です。
あらかじめ打つ台のボーナス確率や小役確率のデータはホームページに出てるので
自分の打てそうなレベルの台のデータはメモるなり何なりでホールに持っていきましょう。
朝一で台を選ぶのはリスクが高いのと経験が物を言う部分が多いので
誰でも比較的結果の出せる夕方から高設定狙いで打つ場合の話しをしたいと思います。
まず空き台のデータを見てこれは高設定の可能性高いなという台を探します。
基本的にはBIG、REG確率である程度高設定かどうか判断できる機種じゃないと
打てません。
メモして行った紙を見ながら設定6を上回るくらいの確率でボーナスを20回以上
引けてれば申し分ないでしょう。20回という数字に意味はないのですが
あんまり試行回数が少ないと運で出てただけの可能性が高いからです。
そして台を選んだら小役確率に設定差のある機種なら小役の回数を数えながら
打つわけですが、注意しなければいけないのは低設定かもしれない要素が出てくるまでは
やめてはいけないということ。
よくコインが無くなってから
「あの時やめてれば勝ってたからやめれば良かったなぁ」
と言う人がいますが、これはいけません。
高設定だと思って打ち始めて途中でやめるということは最初に台を選んだことを
否定する行為だからです。コインが無くなると思ってやめるということは
機械割が100%に達していないのに運で出したと心の中で思ってる証拠です。
なので心が揺れることの無いくらい自信を持ってしっかり吟味して台を選びましょう。
基本的には閉店近くまで打つつもりで打って欲しいのですが、
それでもどうしても低設定の挙動を見せたらその時はやめても構いません。
通常時の小役確率がどう見ても高設定じゃないとか、BIGばかりでREGがこんなに
出ないのは高設定ではありえないとか、不安材料が出てきたなら安全に撤退するのは
大いにありですけどね。
どこまで可能性を追うかは個人差があると思いますが、冷静に判断しましょう。
負けてもその日に取り替えそうとせずに打てそうな台が無いときは帰るのも大事です。
考えることと観察力、これも結構大事な要素です。
自分が気をつけてることは、仮にジャグラーを打つとして打てそうな台を見つけたらまず
周りのジャグラーを見ます。そしてその台が一番高設定っぽいかどうかを判断。
隣りの台が高設定間違いなかったりしたら少し高設定かどうか怪しくなりますからね。
まあジャグラーくらいの機械割だと2台並んでてもおかしくは無いんですが。
あとはルパンのように小役確率に設定差のかなりある機種なら空き台になる前に
座ってた人がレベルの高い人かどうか判断するためにタバコの吸い殻も見ますね。
マルボロやクールのような若者が主に吸うタバコだったら小役を数えながら打ってた
可能性もあるので場合によっては打ちません。
打つか打たないか選択を迫られたときの最後の理って感じで使ってます(笑
ここまで書いてきましたが、いろいろ注意しなければいけなかったり
やるべきことが多くて面倒だと思う人がいるかもしれません。
ここまで言っても負けている人は「やっても勝てない」って言われる方が多いです。
しかしやっても勝てないと言われている方の大半はやってすらいません。
勝つために徹底して勝てないということはまず無いのでまずはプロ意識を持ち
いろいろとやってみてください。
ここに書いたことが全てではないので他人と差をつけるためにどこまで
努力出来るかを模索してみるのもいいかもしれません。
ブログのタイトルにもなっている
というのは半分冗談であって半分冗談では無いのです。
私自信それくらいの気持ちで打っているのですから。
パチスロ初心者講座番外編「一番大事なこと」に続く

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あらかじめ打つ台のボーナス確率や小役確率のデータはホームページに出てるので
自分の打てそうなレベルの台のデータはメモるなり何なりでホールに持っていきましょう。
朝一で台を選ぶのはリスクが高いのと経験が物を言う部分が多いので
誰でも比較的結果の出せる夕方から高設定狙いで打つ場合の話しをしたいと思います。
まず空き台のデータを見てこれは高設定の可能性高いなという台を探します。
基本的にはBIG、REG確率である程度高設定かどうか判断できる機種じゃないと
打てません。
メモして行った紙を見ながら設定6を上回るくらいの確率でボーナスを20回以上
引けてれば申し分ないでしょう。20回という数字に意味はないのですが
あんまり試行回数が少ないと運で出てただけの可能性が高いからです。
そして台を選んだら小役確率に設定差のある機種なら小役の回数を数えながら
打つわけですが、注意しなければいけないのは低設定かもしれない要素が出てくるまでは
やめてはいけないということ。
よくコインが無くなってから
「あの時やめてれば勝ってたからやめれば良かったなぁ」
と言う人がいますが、これはいけません。
高設定だと思って打ち始めて途中でやめるということは最初に台を選んだことを
否定する行為だからです。コインが無くなると思ってやめるということは
機械割が100%に達していないのに運で出したと心の中で思ってる証拠です。
なので心が揺れることの無いくらい自信を持ってしっかり吟味して台を選びましょう。
基本的には閉店近くまで打つつもりで打って欲しいのですが、
それでもどうしても低設定の挙動を見せたらその時はやめても構いません。
通常時の小役確率がどう見ても高設定じゃないとか、BIGばかりでREGがこんなに
出ないのは高設定ではありえないとか、不安材料が出てきたなら安全に撤退するのは
大いにありですけどね。
どこまで可能性を追うかは個人差があると思いますが、冷静に判断しましょう。
負けてもその日に取り替えそうとせずに打てそうな台が無いときは帰るのも大事です。
考えることと観察力、これも結構大事な要素です。
自分が気をつけてることは、仮にジャグラーを打つとして打てそうな台を見つけたらまず
周りのジャグラーを見ます。そしてその台が一番高設定っぽいかどうかを判断。
隣りの台が高設定間違いなかったりしたら少し高設定かどうか怪しくなりますからね。
まあジャグラーくらいの機械割だと2台並んでてもおかしくは無いんですが。
あとはルパンのように小役確率に設定差のかなりある機種なら空き台になる前に
座ってた人がレベルの高い人かどうか判断するためにタバコの吸い殻も見ますね。
マルボロやクールのような若者が主に吸うタバコだったら小役を数えながら打ってた
可能性もあるので場合によっては打ちません。
打つか打たないか選択を迫られたときの最後の理って感じで使ってます(笑
ここまで書いてきましたが、いろいろ注意しなければいけなかったり
やるべきことが多くて面倒だと思う人がいるかもしれません。
ここまで言っても負けている人は「やっても勝てない」って言われる方が多いです。
しかしやっても勝てないと言われている方の大半はやってすらいません。
勝つために徹底して勝てないということはまず無いのでまずはプロ意識を持ち
いろいろとやってみてください。
ここに書いたことが全てではないので他人と差をつけるためにどこまで
努力出来るかを模索してみるのもいいかもしれません。
ブログのタイトルにもなっている
コインは拾ってでも勝つ
というのは半分冗談であって半分冗談では無いのです。
私自信それくらいの気持ちで打っているのですから。
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