パチスロ初心者講座6「実際の立ち回りとやるべきこと」
講座1〜5で多少の知識と努力が必要というのは言ってきましたが
技術的なことは少し練習すれば誰でもほとんどの機種が完璧に打てるようになるんです。
だから最終的にモノをいうのは行動力と観察力、考えるということです。
自分の周りにもパチスロ打ちは多いのですが、負けてると言ってる知り合いに
「昨日は何打ったの?」「高設定っぽかったの?」
と聞いてみると根拠の無い答えが返ってくるものです。
この人はなぜ負けているのか、それを考えることも重要です。
さて、では勝つために何をするべきかというとまずは閉店チェックです。
閉店直前にその店に行き、どの台が出ているのか、土曜日や日曜日は出すのか、
新台入荷時はどういう設定を使う店なのかを見極めつつ朝一で打ちに行けるようなら
閉店時のハマリゲーム数も見ておけば朝一でハイエナする機会もあるでしょう。
ただこれは時間に余裕のある人しか出来ないので、もうちょっと手軽に出来る
努力の仕方っていうのももちろんあります。
具体的には通常時、もしくはボーナス中の小役チェックですね。
小役チェックというのは小役の当選した回数を数えることなんですが
まずはエヴァンゲリオンまごころを君に
という現在どこのホールでもまず置いてあるだろう機種で説明したいと思います。
赤7 青7 黄7 B合成 REG 合成 機械割
設定1 1/1024 1/2621 1/753 1/372 1/809 1/255 96.4%
設定2 1/2340 1/1008 1/704 1/352 1/762 1/240 98.8%
設定3 1/936 1/2259 1/661 1/330 1/712 1/225 101.2%
設定4 1/2048 1/923 1/636 1/318 1/661 1/214 104.3%
設定5 1/897 1/1985 1/618 1/309 1/624 1/206 106.9%
設定6 1/1129 1/1149 1/569 1/284 1/585 1/191 111.4%
これはボーナス確率表ですが、青7BIGと赤7BIGの抽選確率の違いから
奇数設定と偶数設定がわかりやすいというのがわかりますよね?
例えば3000プレイ回して青7が1回も当選してないようだと
奇数設定濃厚という判断が出来ると思います。
さらにこのデータに加えて
・ベル
設定1 1/8.04
設定2 1/7.94
設定3 1/7.85
設定4 1/7.76
設定5 1/7.58
設定6 1/7.24
通常時のペル確率の解析がこう。
スイカやチェリーも確率が違うのでそちらももちろん数える必要があるのですが
今回はベル確率で説明をしますと
3000ゲーム回して青7が1回も来なかった場合奇数設定濃厚というのは
さっきも言ったとおりですが、そこで設定1なのか3なのか5なのかを絞りこむために
通常時の小役確率をチェックする必要があるのです。
ここで仮に3000ゲームでベルの回数が350回だったとします。
設定1なら理論上373回、設定5なら393回前後になるはずですから
多少のズレはあったとしても設定3以下が濃厚…というか設定1と判断して
やめるのが良いと思います。
逆に400回を越えるほどベルを引いていたなら設定5の可能性が十分あるので
もう少しだけ様子を見るという選択肢が出てくるわけです。
エヴァまごころという機種のベル確率は設定6だけ格段に高いので
2000ゲーム程度ベルの回数を数えれば設定6だけなら十分わかると言われています。
2000ゲームというと開店してから3時間、昼過ぎの1時にはわかってしまうので
こういう高設定のわかりやすい機種を夕方から打ったりするのはダメです。
という推測が出来るからです。
ボーナス確率以外で設定の推測が出来る機種は出てた台でも注意が必要なのですが
打つ場合には小役も数えて「やばいな」と判断したら早めに見切ることが大事です。
現在ホールにあるスロットのほとんどがボーナス中、もしくは通常時に小役確率の差が
あるのでパチスロ雑誌が出している小役をカウントする機械は必ず必要です。
私も持ってますが台確保用の携帯電話のストラップに取り付けて使ってますね。
設定推測の材料は多いに越したことはありません。
というか小役を数えてるうちに設定推測をする楽しさも分かってくるかと思います。
今回は3000プレイという設定推測に十分なプレイ数で説明しましたが
1000プレイだろうが2000プレイだろうが数えることは無駄じゃないので数えてください。
合計1000ちょっと回したところでコインが無くなった、さてどうしようって時の
切り札になるからです。
パチスロ初心者講座7「実践と心構え」に続く

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技術的なことは少し練習すれば誰でもほとんどの機種が完璧に打てるようになるんです。
だから最終的にモノをいうのは行動力と観察力、考えるということです。
自分の周りにもパチスロ打ちは多いのですが、負けてると言ってる知り合いに
「昨日は何打ったの?」「高設定っぽかったの?」
と聞いてみると根拠の無い答えが返ってくるものです。
この人はなぜ負けているのか、それを考えることも重要です。
そして反面教師としてマネしないようにしましょう(笑
さて、では勝つために何をするべきかというとまずは閉店チェックです。
閉店直前にその店に行き、どの台が出ているのか、土曜日や日曜日は出すのか、
新台入荷時はどういう設定を使う店なのかを見極めつつ朝一で打ちに行けるようなら
閉店時のハマリゲーム数も見ておけば朝一でハイエナする機会もあるでしょう。
ただこれは時間に余裕のある人しか出来ないので、もうちょっと手軽に出来る
努力の仕方っていうのももちろんあります。
具体的には通常時、もしくはボーナス中の小役チェックですね。
小役チェックというのは小役の当選した回数を数えることなんですが
まずはエヴァンゲリオンまごころを君に
という現在どこのホールでもまず置いてあるだろう機種で説明したいと思います。
赤7 青7 黄7 B合成 REG 合成 機械割
設定1 1/1024 1/2621 1/753 1/372 1/809 1/255 96.4%
設定2 1/2340 1/1008 1/704 1/352 1/762 1/240 98.8%
設定3 1/936 1/2259 1/661 1/330 1/712 1/225 101.2%
設定4 1/2048 1/923 1/636 1/318 1/661 1/214 104.3%
設定5 1/897 1/1985 1/618 1/309 1/624 1/206 106.9%
設定6 1/1129 1/1149 1/569 1/284 1/585 1/191 111.4%
これはボーナス確率表ですが、青7BIGと赤7BIGの抽選確率の違いから
奇数設定と偶数設定がわかりやすいというのがわかりますよね?
例えば3000プレイ回して青7が1回も当選してないようだと
奇数設定濃厚という判断が出来ると思います。
さらにこのデータに加えて
・ベル
設定1 1/8.04
設定2 1/7.94
設定3 1/7.85
設定4 1/7.76
設定5 1/7.58
設定6 1/7.24
通常時のペル確率の解析がこう。
スイカやチェリーも確率が違うのでそちらももちろん数える必要があるのですが
今回はベル確率で説明をしますと
3000ゲーム回して青7が1回も来なかった場合奇数設定濃厚というのは
さっきも言ったとおりですが、そこで設定1なのか3なのか5なのかを絞りこむために
通常時の小役確率をチェックする必要があるのです。
ここで仮に3000ゲームでベルの回数が350回だったとします。
設定1なら理論上373回、設定5なら393回前後になるはずですから
多少のズレはあったとしても設定3以下が濃厚…というか設定1と判断して
やめるのが良いと思います。
逆に400回を越えるほどベルを引いていたなら設定5の可能性が十分あるので
もう少しだけ様子を見るという選択肢が出てくるわけです。
エヴァまごころという機種のベル確率は設定6だけ格段に高いので
2000ゲーム程度ベルの回数を数えれば設定6だけなら十分わかると言われています。
2000ゲームというと開店してから3時間、昼過ぎの1時にはわかってしまうので
こういう高設定のわかりやすい機種を夕方から打ったりするのはダメです。
空き台になってる=低設定だと判断できる要素があって誰かがやめた
という推測が出来るからです。
ボーナス確率以外で設定の推測が出来る機種は出てた台でも注意が必要なのですが
打つ場合には小役も数えて「やばいな」と判断したら早めに見切ることが大事です。
現在ホールにあるスロットのほとんどがボーナス中、もしくは通常時に小役確率の差が
あるのでパチスロ雑誌が出している小役をカウントする機械は必ず必要です。
私も持ってますが台確保用の携帯電話のストラップに取り付けて使ってますね。
設定推測の材料は多いに越したことはありません。
というか小役を数えてるうちに設定推測をする楽しさも分かってくるかと思います。
今回は3000プレイという設定推測に十分なプレイ数で説明しましたが
1000プレイだろうが2000プレイだろうが数えることは無駄じゃないので数えてください。
合計1000ちょっと回したところでコインが無くなった、さてどうしようって時の
切り札になるからです。
パチスロ初心者講座7「実践と心構え」に続く

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