今日は3台ともハイエナ。
バイト明けで寝てから夕方ホールに行って3台打ってきました。
1台目は北斗の将 BIG後700Gハマリ。
ほとんど期待値なんかありゃしないんですが台を確保したあと近くの店も全部見てきて
良さそうな台が無かったので時間つぶしのつもりで打ってみる。
まあ確実にプラス収支が見込める台ではありますから軽い気持ちで打って問題ないはず。
そんなわけで打ち始めると案の定天井過ぎまでハマリます。
コインの減らなくなる天井なのでこの後は安心なのですが
まあこの台での負けは確定です。
ってことで9000円投資でBIGを引いて7000円回収のー2000円で終了。
2台目は青ドンのREG後430Gハマリ。
1500円以上のプラスが見込める台でしたが天井100G前にREGを引いてしまうという
自分自身の人間的弱さを呪いながらも仕方ないと割り切るしかありません!
この台ではー3500円
最後は2027のノーボーナス390ハマリの台。
確か昔どこかで600ハマってれば+3000円は見込めるというのを見たことがあるので
前日の最終ハマリゲーム数がどうであれ期待値がプラス域には間違いないと思われます。
前日の状況によっては期待値が跳ね上がりますしね。
ってことで打ち始めるとチェリーも引けないしボーナスも引けないので高確率に
一向に上がらない投資がかさむ展開で、バトルモードを引くまでに
投資が12000円かかりました。
もう勝ちは絶望的だと思われましたがこのバトルモードが420G続いて
あぁやっぱり継続率溜まってたんだなぁと。
コインを流したら735枚でした。この台では+2500円
おそらく継続率95%だったと思うので次回のバトルモードの継続率も上がってるとは
思うのですが、それも確実ではないですし不確定要素があったら追わないほうが良いですよね。
ってことで帰宅。
本日はー3000円。
3台とも投資かかりすぎだよな〜・・・。運が悪かったです。

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1台目は北斗の将 BIG後700Gハマリ。
ほとんど期待値なんかありゃしないんですが台を確保したあと近くの店も全部見てきて
良さそうな台が無かったので時間つぶしのつもりで打ってみる。
まあ確実にプラス収支が見込める台ではありますから軽い気持ちで打って問題ないはず。
そんなわけで打ち始めると案の定天井過ぎまでハマリます。
コインの減らなくなる天井なのでこの後は安心なのですが
まあこの台での負けは確定です。
ってことで9000円投資でBIGを引いて7000円回収のー2000円で終了。
2台目は青ドンのREG後430Gハマリ。
1500円以上のプラスが見込める台でしたが天井100G前にREGを引いてしまうという
自分自身の人間的弱さを呪いながらも仕方ないと割り切るしかありません!
この台ではー3500円
最後は2027のノーボーナス390ハマリの台。
確か昔どこかで600ハマってれば+3000円は見込めるというのを見たことがあるので
前日の最終ハマリゲーム数がどうであれ期待値がプラス域には間違いないと思われます。
前日の状況によっては期待値が跳ね上がりますしね。
ってことで打ち始めるとチェリーも引けないしボーナスも引けないので高確率に
一向に上がらない投資がかさむ展開で、バトルモードを引くまでに
投資が12000円かかりました。
もう勝ちは絶望的だと思われましたがこのバトルモードが420G続いて
あぁやっぱり継続率溜まってたんだなぁと。
コインを流したら735枚でした。この台では+2500円
おそらく継続率95%だったと思うので次回のバトルモードの継続率も上がってるとは
思うのですが、それも確実ではないですし不確定要素があったら追わないほうが良いですよね。
ってことで帰宅。
本日はー3000円。
3台とも投資かかりすぎだよな〜・・・。運が悪かったです。

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テーマ : パチンコ・パチスロ日記 - ジャンル : ギャンブル
パチスロ講座番外編2「確率の収束と完全確率について」
自分の周りに凄く勘違いしている人が多い確率の収束について説明しておこうと思います。
パチスロ打ちなら確率が収束するという言葉を聴いたことがある人も多いでしょう。
確率の収束とは施行回数を重ねるごとに本来の確率に近づいていくというような意味です。
こう聞くと
「低設定でもハマってる台を打てば確率が収束するから出る」
と思う人がいるのですがこれは間違いです。
厳密には「確率は収束するけど出ない」が正解です
確率の収束というのは本来の確率で引くことによって勝手に起こるものなのです。
簡単に説明するとサイコロで1が出る確率は1/6ですよね。
これをパチスロの低設定でのボーナス確率だと思ってください。
20回振って1回しか1が出なかったとしたら現在の出現率は1/20です。
これはパチスロで言うと大ハマリしてる台みたいなものですよね。
なのでここから打ち始めたとして考えてみましょう。
そのあとは本来の確率通りに引けたとすると
26回振ったときに1が2回(1/13)、32回振ったときに1が3回(約1/10.6)
打ち始めた地点では1/20だったのでデータ表示機でのボーナス確率は
どんどん上がっているのは間違いないですが、低設定でのボーナス確率通りに
ボーナスが引けてるだけなので確実に負けてるということがわかると思います。
現在のパチスロのボーナスはどういう状態であっても確率が変化することは無く毎ゲーム同じ
確率で抽選しています。これを完全確率と言うのですが、ハマリ台を打つ場合でも
収束するために確率が良くなるわけではなく、毎ゲーム同じ確率で抽選しているのですから
その台が低設定なのか高設定なのか・・・それが一番重要なわけです。
基本的にボーナスがなかなか引けない台は低設定が濃厚なのですから
天井狙い以外でハマっている台をわざわざ打ったりするのは
一番負ける確率を高める行為といえます

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パチスロ打ちなら確率が収束するという言葉を聴いたことがある人も多いでしょう。
確率の収束とは施行回数を重ねるごとに本来の確率に近づいていくというような意味です。
こう聞くと
「低設定でもハマってる台を打てば確率が収束するから出る」
と思う人がいるのですがこれは間違いです。
厳密には「確率は収束するけど出ない」が正解です
確率の収束というのは本来の確率で引くことによって勝手に起こるものなのです。
簡単に説明するとサイコロで1が出る確率は1/6ですよね。
これをパチスロの低設定でのボーナス確率だと思ってください。
20回振って1回しか1が出なかったとしたら現在の出現率は1/20です。
これはパチスロで言うと大ハマリしてる台みたいなものですよね。
なのでここから打ち始めたとして考えてみましょう。
そのあとは本来の確率通りに引けたとすると
26回振ったときに1が2回(1/13)、32回振ったときに1が3回(約1/10.6)
打ち始めた地点では1/20だったのでデータ表示機でのボーナス確率は
どんどん上がっているのは間違いないですが、低設定でのボーナス確率通りに
ボーナスが引けてるだけなので確実に負けてるということがわかると思います。
現在のパチスロのボーナスはどういう状態であっても確率が変化することは無く毎ゲーム同じ
確率で抽選しています。これを完全確率と言うのですが、ハマリ台を打つ場合でも
収束するために確率が良くなるわけではなく、毎ゲーム同じ確率で抽選しているのですから
その台が低設定なのか高設定なのか・・・それが一番重要なわけです。
基本的にボーナスがなかなか引けない台は低設定が濃厚なのですから
天井狙い以外でハマっている台をわざわざ打ったりするのは
一番負ける確率を高める行為といえます

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パチスロ初心者講座番外編「一番大事なこと」
最近のパチスロは全て5号機と呼ばれ、パチスロの規定が厳しくなってから出された物なので
ギャンブル性が抑えられていて一発逆転を狙うのはほぼ不可能です。
なので無駄な投資をしないことが一番重要となります。
よくある無駄な投資の一例で言うと
天井の無いある機種で1000Gほどハマってしまい、低設定だと思いながらも
ですがこれはオカルト思考です。どんなにハマっていても抽選確率が変わるわけでは
ないのでこういうのを続けていると低設定を回す機会が増え、負けに繋がります。
また、どういう台を打てばいいかわかっているような人でも
打ちたい欲に負けてしまって良い台が空くまで待ってられずに打ち始めちゃう人がいます。
もしくは友達と打ちに来て自分の台が出なかったりして友達が終わるのを待っている間に
いろいろ乱れ打ってしまったりとか、、、どちらも激しく期待値を下げます。
なぜなら打ち始めた台が低設定の可能性が高いという理由がひとつで、もう一つは
打っている間は良い台が空いたとしてもまず移動できないからです。
そして恥ずかしいという気持ちも持ってはいけません。
よく天井狙いで何かの機種を打ってREGを引いてしまって
100枚程度換金しても仕方がないし、恥ずかしいからと打ち込んじゃったりする人がいます。
天井近くまでハマるということはそれだけ低設定の可能性が高い台になるわけで
天井狙い以外の目的では1Gだって回してはいけません。
ボーナス後にチャンスゾーンの無い機種はそこで終了、ある機種はそれが終わったら終了。
私は10枚だろうが20枚だろうが会員カードに貯玉します。
実際朝一の赤ドンでそのようなことをしてた時期はありますから。
ここに書いたことはごく当たり前のことですが徹底している人は意外に少ないものです。
何度も言いますが今は技術が必要な時代では無いのです。もちろん技術をアップする向上心は
必要ですが、それよりも自分自身の欲望に打ち勝つ心が大事だと思ってます。
パチスロ講座番外編2「確率の収束と完全確率について」に続く。

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ギャンブル性が抑えられていて一発逆転を狙うのはほぼ不可能です。
なので無駄な投資をしないことが一番重要となります。
よくある無駄な投資の一例で言うと
天井の無いある機種で1000Gほどハマってしまい、低設定だと思いながらも
さすがにもうそろそろ来るだろう
とか1回何か引くまではやめられない
とか思って投資し続ける人がよくいます。ですがこれはオカルト思考です。どんなにハマっていても抽選確率が変わるわけでは
ないのでこういうのを続けていると低設定を回す機会が増え、負けに繋がります。
また、どういう台を打てばいいかわかっているような人でも
打ちたい欲に負けてしまって良い台が空くまで待ってられずに打ち始めちゃう人がいます。
もしくは友達と打ちに来て自分の台が出なかったりして友達が終わるのを待っている間に
いろいろ乱れ打ってしまったりとか、、、どちらも激しく期待値を下げます。
なぜなら打ち始めた台が低設定の可能性が高いという理由がひとつで、もう一つは
打っている間は良い台が空いたとしてもまず移動できないからです。
そして恥ずかしいという気持ちも持ってはいけません。
よく天井狙いで何かの機種を打ってREGを引いてしまって
100枚程度換金しても仕方がないし、恥ずかしいからと打ち込んじゃったりする人がいます。
天井近くまでハマるということはそれだけ低設定の可能性が高い台になるわけで
天井狙い以外の目的では1Gだって回してはいけません。
ボーナス後にチャンスゾーンの無い機種はそこで終了、ある機種はそれが終わったら終了。
私は10枚だろうが20枚だろうが会員カードに貯玉します。
実際朝一の赤ドンでそのようなことをしてた時期はありますから。
ここに書いたことはごく当たり前のことですが徹底している人は意外に少ないものです。
何度も言いますが今は技術が必要な時代では無いのです。もちろん技術をアップする向上心は
必要ですが、それよりも自分自身の欲望に打ち勝つ心が大事だと思ってます。
パチスロ講座番外編2「確率の収束と完全確率について」に続く。

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パチスロ初心者講座7「実践と心構え」
さて、ここまで読んでデータの見方や小役の狙い方がわかったら実践です。
あらかじめ打つ台のボーナス確率や小役確率のデータはホームページに出てるので
自分の打てそうなレベルの台のデータはメモるなり何なりでホールに持っていきましょう。
朝一で台を選ぶのはリスクが高いのと経験が物を言う部分が多いので
誰でも比較的結果の出せる夕方から高設定狙いで打つ場合の話しをしたいと思います。
まず空き台のデータを見てこれは高設定の可能性高いなという台を探します。
基本的にはBIG、REG確率である程度高設定かどうか判断できる機種じゃないと
打てません。
メモして行った紙を見ながら設定6を上回るくらいの確率でボーナスを20回以上
引けてれば申し分ないでしょう。20回という数字に意味はないのですが
あんまり試行回数が少ないと運で出てただけの可能性が高いからです。
そして台を選んだら小役確率に設定差のある機種なら小役の回数を数えながら
打つわけですが、注意しなければいけないのは低設定かもしれない要素が出てくるまでは
やめてはいけないということ。
よくコインが無くなってから
「あの時やめてれば勝ってたからやめれば良かったなぁ」
と言う人がいますが、これはいけません。
高設定だと思って打ち始めて途中でやめるということは最初に台を選んだことを
否定する行為だからです。コインが無くなると思ってやめるということは
機械割が100%に達していないのに運で出したと心の中で思ってる証拠です。
なので心が揺れることの無いくらい自信を持ってしっかり吟味して台を選びましょう。
基本的には閉店近くまで打つつもりで打って欲しいのですが、
それでもどうしても低設定の挙動を見せたらその時はやめても構いません。
通常時の小役確率がどう見ても高設定じゃないとか、BIGばかりでREGがこんなに
出ないのは高設定ではありえないとか、不安材料が出てきたなら安全に撤退するのは
大いにありですけどね。
どこまで可能性を追うかは個人差があると思いますが、冷静に判断しましょう。
負けてもその日に取り替えそうとせずに打てそうな台が無いときは帰るのも大事です。
考えることと観察力、これも結構大事な要素です。
自分が気をつけてることは、仮にジャグラーを打つとして打てそうな台を見つけたらまず
周りのジャグラーを見ます。そしてその台が一番高設定っぽいかどうかを判断。
隣りの台が高設定間違いなかったりしたら少し高設定かどうか怪しくなりますからね。
まあジャグラーくらいの機械割だと2台並んでてもおかしくは無いんですが。
あとはルパンのように小役確率に設定差のかなりある機種なら空き台になる前に
座ってた人がレベルの高い人かどうか判断するためにタバコの吸い殻も見ますね。
マルボロやクールのような若者が主に吸うタバコだったら小役を数えながら打ってた
可能性もあるので場合によっては打ちません。
打つか打たないか選択を迫られたときの最後の理って感じで使ってます(笑
ここまで書いてきましたが、いろいろ注意しなければいけなかったり
やるべきことが多くて面倒だと思う人がいるかもしれません。
ここまで言っても負けている人は「やっても勝てない」って言われる方が多いです。
しかしやっても勝てないと言われている方の大半はやってすらいません。
勝つために徹底して勝てないということはまず無いのでまずはプロ意識を持ち
いろいろとやってみてください。
ここに書いたことが全てではないので他人と差をつけるためにどこまで
努力出来るかを模索してみるのもいいかもしれません。
ブログのタイトルにもなっている
というのは半分冗談であって半分冗談では無いのです。
私自信それくらいの気持ちで打っているのですから。
パチスロ初心者講座番外編「一番大事なこと」に続く

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あらかじめ打つ台のボーナス確率や小役確率のデータはホームページに出てるので
自分の打てそうなレベルの台のデータはメモるなり何なりでホールに持っていきましょう。
朝一で台を選ぶのはリスクが高いのと経験が物を言う部分が多いので
誰でも比較的結果の出せる夕方から高設定狙いで打つ場合の話しをしたいと思います。
まず空き台のデータを見てこれは高設定の可能性高いなという台を探します。
基本的にはBIG、REG確率である程度高設定かどうか判断できる機種じゃないと
打てません。
メモして行った紙を見ながら設定6を上回るくらいの確率でボーナスを20回以上
引けてれば申し分ないでしょう。20回という数字に意味はないのですが
あんまり試行回数が少ないと運で出てただけの可能性が高いからです。
そして台を選んだら小役確率に設定差のある機種なら小役の回数を数えながら
打つわけですが、注意しなければいけないのは低設定かもしれない要素が出てくるまでは
やめてはいけないということ。
よくコインが無くなってから
「あの時やめてれば勝ってたからやめれば良かったなぁ」
と言う人がいますが、これはいけません。
高設定だと思って打ち始めて途中でやめるということは最初に台を選んだことを
否定する行為だからです。コインが無くなると思ってやめるということは
機械割が100%に達していないのに運で出したと心の中で思ってる証拠です。
なので心が揺れることの無いくらい自信を持ってしっかり吟味して台を選びましょう。
基本的には閉店近くまで打つつもりで打って欲しいのですが、
それでもどうしても低設定の挙動を見せたらその時はやめても構いません。
通常時の小役確率がどう見ても高設定じゃないとか、BIGばかりでREGがこんなに
出ないのは高設定ではありえないとか、不安材料が出てきたなら安全に撤退するのは
大いにありですけどね。
どこまで可能性を追うかは個人差があると思いますが、冷静に判断しましょう。
負けてもその日に取り替えそうとせずに打てそうな台が無いときは帰るのも大事です。
考えることと観察力、これも結構大事な要素です。
自分が気をつけてることは、仮にジャグラーを打つとして打てそうな台を見つけたらまず
周りのジャグラーを見ます。そしてその台が一番高設定っぽいかどうかを判断。
隣りの台が高設定間違いなかったりしたら少し高設定かどうか怪しくなりますからね。
まあジャグラーくらいの機械割だと2台並んでてもおかしくは無いんですが。
あとはルパンのように小役確率に設定差のかなりある機種なら空き台になる前に
座ってた人がレベルの高い人かどうか判断するためにタバコの吸い殻も見ますね。
マルボロやクールのような若者が主に吸うタバコだったら小役を数えながら打ってた
可能性もあるので場合によっては打ちません。
打つか打たないか選択を迫られたときの最後の理って感じで使ってます(笑
ここまで書いてきましたが、いろいろ注意しなければいけなかったり
やるべきことが多くて面倒だと思う人がいるかもしれません。
ここまで言っても負けている人は「やっても勝てない」って言われる方が多いです。
しかしやっても勝てないと言われている方の大半はやってすらいません。
勝つために徹底して勝てないということはまず無いのでまずはプロ意識を持ち
いろいろとやってみてください。
ここに書いたことが全てではないので他人と差をつけるためにどこまで
努力出来るかを模索してみるのもいいかもしれません。
ブログのタイトルにもなっている
コインは拾ってでも勝つ
というのは半分冗談であって半分冗談では無いのです。
私自信それくらいの気持ちで打っているのですから。
パチスロ初心者講座番外編「一番大事なこと」に続く

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パチスロ初心者講座6「実際の立ち回りとやるべきこと」
講座1〜5で多少の知識と努力が必要というのは言ってきましたが
技術的なことは少し練習すれば誰でもほとんどの機種が完璧に打てるようになるんです。
だから最終的にモノをいうのは行動力と観察力、考えるということです。
自分の周りにもパチスロ打ちは多いのですが、負けてると言ってる知り合いに
「昨日は何打ったの?」「高設定っぽかったの?」
と聞いてみると根拠の無い答えが返ってくるものです。
この人はなぜ負けているのか、それを考えることも重要です。
さて、では勝つために何をするべきかというとまずは閉店チェックです。
閉店直前にその店に行き、どの台が出ているのか、土曜日や日曜日は出すのか、
新台入荷時はどういう設定を使う店なのかを見極めつつ朝一で打ちに行けるようなら
閉店時のハマリゲーム数も見ておけば朝一でハイエナする機会もあるでしょう。
ただこれは時間に余裕のある人しか出来ないので、もうちょっと手軽に出来る
努力の仕方っていうのももちろんあります。
具体的には通常時、もしくはボーナス中の小役チェックですね。
小役チェックというのは小役の当選した回数を数えることなんですが
まずはエヴァンゲリオンまごころを君に
という現在どこのホールでもまず置いてあるだろう機種で説明したいと思います。
赤7 青7 黄7 B合成 REG 合成 機械割
設定1 1/1024 1/2621 1/753 1/372 1/809 1/255 96.4%
設定2 1/2340 1/1008 1/704 1/352 1/762 1/240 98.8%
設定3 1/936 1/2259 1/661 1/330 1/712 1/225 101.2%
設定4 1/2048 1/923 1/636 1/318 1/661 1/214 104.3%
設定5 1/897 1/1985 1/618 1/309 1/624 1/206 106.9%
設定6 1/1129 1/1149 1/569 1/284 1/585 1/191 111.4%
これはボーナス確率表ですが、青7BIGと赤7BIGの抽選確率の違いから
奇数設定と偶数設定がわかりやすいというのがわかりますよね?
例えば3000プレイ回して青7が1回も当選してないようだと
奇数設定濃厚という判断が出来ると思います。
さらにこのデータに加えて
・ベル
設定1 1/8.04
設定2 1/7.94
設定3 1/7.85
設定4 1/7.76
設定5 1/7.58
設定6 1/7.24
通常時のペル確率の解析がこう。
スイカやチェリーも確率が違うのでそちらももちろん数える必要があるのですが
今回はベル確率で説明をしますと
3000ゲーム回して青7が1回も来なかった場合奇数設定濃厚というのは
さっきも言ったとおりですが、そこで設定1なのか3なのか5なのかを絞りこむために
通常時の小役確率をチェックする必要があるのです。
ここで仮に3000ゲームでベルの回数が350回だったとします。
設定1なら理論上373回、設定5なら393回前後になるはずですから
多少のズレはあったとしても設定3以下が濃厚…というか設定1と判断して
やめるのが良いと思います。
逆に400回を越えるほどベルを引いていたなら設定5の可能性が十分あるので
もう少しだけ様子を見るという選択肢が出てくるわけです。
エヴァまごころという機種のベル確率は設定6だけ格段に高いので
2000ゲーム程度ベルの回数を数えれば設定6だけなら十分わかると言われています。
2000ゲームというと開店してから3時間、昼過ぎの1時にはわかってしまうので
こういう高設定のわかりやすい機種を夕方から打ったりするのはダメです。
という推測が出来るからです。
ボーナス確率以外で設定の推測が出来る機種は出てた台でも注意が必要なのですが
打つ場合には小役も数えて「やばいな」と判断したら早めに見切ることが大事です。
現在ホールにあるスロットのほとんどがボーナス中、もしくは通常時に小役確率の差が
あるのでパチスロ雑誌が出している小役をカウントする機械は必ず必要です。
私も持ってますが台確保用の携帯電話のストラップに取り付けて使ってますね。
設定推測の材料は多いに越したことはありません。
というか小役を数えてるうちに設定推測をする楽しさも分かってくるかと思います。
今回は3000プレイという設定推測に十分なプレイ数で説明しましたが
1000プレイだろうが2000プレイだろうが数えることは無駄じゃないので数えてください。
合計1000ちょっと回したところでコインが無くなった、さてどうしようって時の
切り札になるからです。
パチスロ初心者講座7「実践と心構え」に続く

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技術的なことは少し練習すれば誰でもほとんどの機種が完璧に打てるようになるんです。
だから最終的にモノをいうのは行動力と観察力、考えるということです。
自分の周りにもパチスロ打ちは多いのですが、負けてると言ってる知り合いに
「昨日は何打ったの?」「高設定っぽかったの?」
と聞いてみると根拠の無い答えが返ってくるものです。
この人はなぜ負けているのか、それを考えることも重要です。
そして反面教師としてマネしないようにしましょう(笑
さて、では勝つために何をするべきかというとまずは閉店チェックです。
閉店直前にその店に行き、どの台が出ているのか、土曜日や日曜日は出すのか、
新台入荷時はどういう設定を使う店なのかを見極めつつ朝一で打ちに行けるようなら
閉店時のハマリゲーム数も見ておけば朝一でハイエナする機会もあるでしょう。
ただこれは時間に余裕のある人しか出来ないので、もうちょっと手軽に出来る
努力の仕方っていうのももちろんあります。
具体的には通常時、もしくはボーナス中の小役チェックですね。
小役チェックというのは小役の当選した回数を数えることなんですが
まずはエヴァンゲリオンまごころを君に
という現在どこのホールでもまず置いてあるだろう機種で説明したいと思います。
赤7 青7 黄7 B合成 REG 合成 機械割
設定1 1/1024 1/2621 1/753 1/372 1/809 1/255 96.4%
設定2 1/2340 1/1008 1/704 1/352 1/762 1/240 98.8%
設定3 1/936 1/2259 1/661 1/330 1/712 1/225 101.2%
設定4 1/2048 1/923 1/636 1/318 1/661 1/214 104.3%
設定5 1/897 1/1985 1/618 1/309 1/624 1/206 106.9%
設定6 1/1129 1/1149 1/569 1/284 1/585 1/191 111.4%
これはボーナス確率表ですが、青7BIGと赤7BIGの抽選確率の違いから
奇数設定と偶数設定がわかりやすいというのがわかりますよね?
例えば3000プレイ回して青7が1回も当選してないようだと
奇数設定濃厚という判断が出来ると思います。
さらにこのデータに加えて
・ベル
設定1 1/8.04
設定2 1/7.94
設定3 1/7.85
設定4 1/7.76
設定5 1/7.58
設定6 1/7.24
通常時のペル確率の解析がこう。
スイカやチェリーも確率が違うのでそちらももちろん数える必要があるのですが
今回はベル確率で説明をしますと
3000ゲーム回して青7が1回も来なかった場合奇数設定濃厚というのは
さっきも言ったとおりですが、そこで設定1なのか3なのか5なのかを絞りこむために
通常時の小役確率をチェックする必要があるのです。
ここで仮に3000ゲームでベルの回数が350回だったとします。
設定1なら理論上373回、設定5なら393回前後になるはずですから
多少のズレはあったとしても設定3以下が濃厚…というか設定1と判断して
やめるのが良いと思います。
逆に400回を越えるほどベルを引いていたなら設定5の可能性が十分あるので
もう少しだけ様子を見るという選択肢が出てくるわけです。
エヴァまごころという機種のベル確率は設定6だけ格段に高いので
2000ゲーム程度ベルの回数を数えれば設定6だけなら十分わかると言われています。
2000ゲームというと開店してから3時間、昼過ぎの1時にはわかってしまうので
こういう高設定のわかりやすい機種を夕方から打ったりするのはダメです。
空き台になってる=低設定だと判断できる要素があって誰かがやめた
という推測が出来るからです。
ボーナス確率以外で設定の推測が出来る機種は出てた台でも注意が必要なのですが
打つ場合には小役も数えて「やばいな」と判断したら早めに見切ることが大事です。
現在ホールにあるスロットのほとんどがボーナス中、もしくは通常時に小役確率の差が
あるのでパチスロ雑誌が出している小役をカウントする機械は必ず必要です。
私も持ってますが台確保用の携帯電話のストラップに取り付けて使ってますね。
設定推測の材料は多いに越したことはありません。
というか小役を数えてるうちに設定推測をする楽しさも分かってくるかと思います。
今回は3000プレイという設定推測に十分なプレイ数で説明しましたが
1000プレイだろうが2000プレイだろうが数えることは無駄じゃないので数えてください。
合計1000ちょっと回したところでコインが無くなった、さてどうしようって時の
切り札になるからです。
パチスロ初心者講座7「実践と心構え」に続く

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